個人情報保護方針

法人名 一般社団法人 日本獣医眼科カンファランスJVOC
代表 遠藤 雅則
事務局 〒186-0011 東京都国立市谷保6846-1
FAX 03-6454-9810
E-mail confe@jvoc.jp

一般社団法人 日本獣医眼科カンファランス JVOC役員 / 獣医眼科基礎講習会&症例カンファランス講師

所属 氏名
岡山理科大学獣医学部獣医学科眼科学講座 伊藤 良樹
横浜動物眼科 梅田 裕祥(手術研究会幹事)
くにたち動物病院 遠藤 雅則(JVOC代表)
パル動物病院 小野 啓(手術研究会幹事)
北里大学獣医学部獣医学科小動物第2内科学 金井 一享
獣医眼科クリニック名古屋 滝山 直昭
酪農学園大学獣医学群獣医学類伴侶動物医療学分野 前原 誠也
トライアングル動物眼科診療室  若生 晋輔
トライアングル動物眼科診療室  齋藤 陽彦(相談役、手術研究会幹事)

年次大会開催概要

第1回
(2009年)
「イヌとネコの緑内障・眼の腫瘍」
Dr.Richard Dubielzig(ウィスコンシン大学, C.O.P.L.O.W. )
品川プリンスホテル
第2回
(2010年)
「ネコヘルペスⅠ型感染性角膜炎の診断と治療」、「ネコのぶどう膜炎」
Dr.David J.Maggs(カリフォルニア大学デービス校)
品川プリンスホテル
第3回
(2011年)
「まるごと1日白内障 基礎から内科治療、現在の外科的治療まで」
金井一享(北里大学)、滝山直昭(日本大学)、遠藤雅則(くにたち動物病院)、山下真(ファーブル動物医療センター)
サピアタワー
第4回
(2012年)
「まるごと緑内障2days」 
Dr.John Sapienza(Long Island Veterinary Specialists ) 加藤久美子(くみ動物病院) 前原誠也(酪農学園大学) 滝山直昭(日本大学)
サピアタワー
第5回
(2013年)
「見えない目の診断に開眼:網膜とお友達になる1日」
Dr.Ron Ofri( Hebrew University of Jerusalem)
サピアタワー
第6回
(2014年)
「角膜潰瘍?角膜潰瘍の治療:過去、現在、そして明日」
梅田裕洋、若生晋輔、前原誠也、小野 啓、遠藤雅則、滝山直昭
東京コンファレンスセンター・品川
第7回
(2015年)
「ぶどう膜炎と眼内腫瘍を診る」
打出毅(酪農学園大学)、滝山直昭、若生晋輔、前原誠也
東京コンファレンスセンター・品川
第8回
(2016年)
「網膜と視覚への最新アプローチ」
Dr. Andras Komaromy (ミシガン州立大学) 
東京コンファレンスセンター・品川
第9回
(2017年)
「現代の白内障臨床:白内障臨床のアップデート」
藤井裕介(アセンズ動物病院 眼科)、山下真(ファーブル動物医療センター)、齋藤陽彦、前原誠也、金井一享、滝山直昭、若生晋輔
東京コンファレンスセンター・品川
第10回
(2018年)
「ぶどう膜炎」
宝来玲子(National Institutes of Health)、長井記章(近畿大学)、金井一享、滝山直昭
御茶ノ水ソラシティ

獣医眼科基礎講習会&症例カンファランス

臨床獣医師が習得するべき獣医眼科の基礎知識を13講座16時間で履修するカリキュラムを作成し、獣医眼科基礎講習会として開催しております。また、基礎講習会内容に関連した実際の症例のカンファランスを併せて行っております。講師は獣医眼科領域の研究と臨床の双方に実績と意欲のある若手獣医師が担当し、判りやすいように解説しております。全13講座16時間を履修されますと修了証を発行しております。
講習に用いるハンドアウト資料は講習毎にカラー印刷の小冊子になっています。診察時に簡単に参照して頂くことで実際の診療に役立ちます。

講習名講習内容トピック
①眼の解剖学 眼の構造は非常に特殊であり、その構造を理解することは検査・診断だけでなく治療にも有用です。
②結膜と瞬膜 「結膜が赤い」という症例は非常に多くみられます。「結膜炎」の診断を見直しましょう。
③角膜・強膜
(2時間)
角膜潰瘍は一歩間違うと失明に至る恐い疾患です。「角膜炎」は正しくは「~~性角膜炎」という診断をつけることが治療への第一歩です。
④臨床薬理と治療 点眼薬はその作用機序を理解して使用しないと副作用から悪化を招きます。薬害を起こさないためには正しい知識が必要です。
⑤猫の眼科疾患
(2時間)
猫は犬と違う疾患が沢山あります。この2時間で猫の眼科疾患をまとめて理解しましょう。
⑥ 眼窩・眼瞼・鼻涙管 眼瞼や涙の疾患も多いものですが、正しく理解することで疾患と症状のつながりが判ります。
⑦眼科検査と診断
(2時間)
眼科疾患の診断は正しい検査の実施と解釈が必要です。体系的な眼科検査の習得が治療には必要不可欠です。
⑧犬の眼底疾患・
視神経疾患
眼底や視神経の疾患は視覚喪失の重要な原因であるため、その理解が必要です。
⑨緑内障 急性の緑内障は緊急疾患です。緑内障の原因や病気によって治療法も異なるため、迅速かつ的確な診断と治療が重要です。
⑩前部ぶどう膜 ぶどう膜は眼内の炎症や腫瘍を起こしやすい部位です。正しく理解することが治療につながります。
⑪神経眼科 眼には様々な神経が分布しています。その構造・機能と症状を理解することで神経疾患を診断することが出来ます。
⑫全身疾患と眼症状 眼症状を呈して来院する症例には全身疾患が原因であることが少なくありません。注意するべき全身疾患とその眼症状について解説します。
⑬イヌの水晶体および硝子体疾患 眼の構造は非常に特殊であり、その構造を理解することは検査・診断だけでなく治療にも有用です。